
株式会社バッファローでは、金庫みたいな形をして、DLNA(デジタル・リビング・ネットワーク・アライアンス)対応デジタル家電ともつながり、もちろんパソコンにもつながり、映像や写真などのデータ紛失に対する耐性を向上した大容量ホームサーバ「HS-DTGL/R5シリーズ」に1.6TBモデルの「HS-D1.6TGL/R5」と、2.0TBモデルの「HS-D2.0TGL/R5」を発売することを発表しました。ちなみに出荷予定次期は6月下旬とのこと。
んで、このHS-DTGL/R5シリーズはHDDをそれぞれ別のドライブとして認識する通常モードと、大容量な1つのドライブとして認識するスパニングモード、またRAID1モードとRAID5モードの4つのモードが選べ、初期出荷時はRAID5とのことですので、すぐデータを保護する状態で使用できるとのこと。
ってな、詳細な仕様は
製品紹介ページにまかせるとして、ともかくこのホームサーバはデザインが金庫みたいで割と好きなんで、アッシは前々から目をつけていたんですけど、価格がちょっとねぇ・・・・
ってことで、今回更に大容量化されたのと共に、価格も大容量化され、1.6TBモデルで178,900円、2.0TBモデルで264,000円とのことで、2.0TBモデルは500GBなんていう大容量HDDを4台搭載してるようですので、当然1.0TBモデルを2台買うより高価になってたりします。
まぁ一応ホームサーバってことですが、アッシん家とは違うホームがメインターゲットだと思いますので、心当たりのある方は2TBモデルをRAID1モードで、1TBなんていう贅沢な使い方をしてください。
■ソース
ITmedia +D PC USER
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