Fenrir & Co.では、同社のタブブラウザSleipnirのRSSバーの脆弱性の発表ならびに、その脆弱性に対応した「Sleipnir 2.5正式版」を公開しました。
この脆弱性は、RSS 情報に、実行可能なスクリプトなどのコードが含まれている場合に、セキュリティレベルの低いゾーンでコードが取り扱われ、第三者が悪意のあるコードを利用し、パソコンを制御できる可能性があるというものです。
対象となるバージョンはSleipnir 2.49を含むそれ以前のバージョンと、Portabel Sleipnir 2.45を含むそれ以前のバージョンとのこと。同社では、早急なバージョンアップを呼びかけております。 また、Darksky Website で提供されている RSSバー for Sleipnir1.28 Release3 およびそれ以前のバージョンにも同様の脆弱性があるようで、Darksky Websiteでは1.29へのバージョンアップを呼びかけています。
ってことで、アッシもバージョンアップをしましたが、対象のバージョンを使っている方は早急なアップデートを!!
■リンク
Sleipnir におけるセキュリティゾーンの扱いに関する脆弱性(フェンリル)
RSSバー 1.29Darksky::Weblog
タブブラウザ Sleipnir公式ページ
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早速Ver2.51にバージョンアップいたしました。