MYCOM PC WEBによると、中国の聯想集団(Lenovo Group)と米IBMは1日(現地時間)、IBMのパソコン事業買収の手続き完了を発表した。これによりニューヨーク州パーチェスを本社とする新生「Lenovo」が誕生した。出荷台数で米Dellや米Hewlett-Packardに次ぐ世界3位のPCメーカーとなる。とのことです。
経営陣は新CEOがIBMでパソコン事業を統括していたSteve Ward氏と言う事ですし、また日本法人の「レノボ・ジャパン」も代表取締役社長に元日本IBM理事の向井宏之氏、研究・開発担当の取締役副社長に元IBMフェローの内藤在正氏が就任とのことですので、IBMブランドイメージを下げるようなことはなさそうですが、一つ気になるのが、記事中にある5年間に渡ってIBMのブランドも使用できる。ってことは、6年目からはLenovoブランドになっちゃうんでしょうか?あれだけ慣れ親しんで憧れたIBMブランドのパソコンが将来的にはなくなっちゃうんでしょうか?( ;∀;) カナシイナー
暫くはIBMそのままのPCなんでしょうから、IBMファンの消費者もそれほど混乱しないでしょうけど、今後5年間で名実ともに出荷台数世界第3位のメーカーに恥じないコンセプト、ラインナップやユーザビリティを期待してみようかな?なんて思ったり、思わなかったり
グハ!(゜o゜(☆○=(-_- )ドッチヤネン!!
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