京商株式会社は8月3日に、会場となったニッポン放送イマジンスタジオにて、二足歩行ロボット「MANOI」による、記念すべき第1回「KYOSHOアスリートヒューマノイドカップ」を12月10日(日)に開催し、競技専用のロボット「MANOI AT01」を9月下旬から発売することを発表したとのことです。
この「MANOI AT01」は人間の1/5スケールに相当する小型ヒューマノイドロボット・キットで、KYOSHOアスリートヒューマノイドカップの種目である「5m走タイムトライアル」をテーマに、高速移動するための装備を極めたとのこと。身長は34cmで、重量1,410g。17自由度を持ち、外装ボディはポリカーボネート製で、外装は、ユーザーが切り取って塗装する必要があるとのこと。価格は前回、外観写真を公開の記事に記載した予定価格通り、147,000円(税込)で、発売日は9月下旬とのことです。
また、「KYOSHOアスリートヒューマノイドカップ」の方の競技種目はアスリート種目として「無線クラス/5m走タイムトライアル」と「自律クラス/5m走タイムトライアル」で、パフォーマンス種目として、無線・自律の制限なく、2分間の時間内で自由に演技する「フリーデモンストレーション」とのことで、「MANOI AT01」のみのワンメイクレース。開催日時は12月10日(日)、場所は東京原宿 表参道ヒルズ スペースOとのこと。
なんでも発表会は大盛況とのことですが、開催前のマノイの最終調整の際、舞台裏では萩原さん(アドバイザー)の機体はなぜか左に曲がってしまい、杉浦ファミリー(アドバイザー)の機体はなぜか後ろに倒れてしまい、高橋さん(ロボガレージ代表)の機体にいたっては肩のサーボが壊れるといった事態まで起こっていました(汗)ってことだったようです。それでも発表会までには問題も解決し、見事なデモを披露してたとのことです。
舞台裏ってのも中々大変ですねぇ。
■ソース
Robot Watch
MANOIシリーズ特設サイト
MANOIレポート
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なんでもEvan Gates氏が、およそ15秒で、バラバラのルービックキューブの6面全ての色を揃えることができるロボットを開発していたそうです。
あなたの留守の間に部屋から勝手にモノを持っていく兄弟・姉妹はいますか?そしてそのことに関していつもイライラさせられていませんか?
このドラゴンクエストに出て来るスライムを一つ目にしたようなロボットは、先日紹介したあの
Hitec corporationのRobonova-1は歩いたり走ったりはもちろん、キック・片足立ち・ターン・腕立て側転やダンスなど先進的なプログラムができるロボットです。
このブースの中にいるロボット・・・ってか、このブースも、ロボットも全てひっくるめて「RoboBar」っていうそうで、なにができるかっていうと、名前の通りこのロボットがお客さんに自動的にカクテル・ビール・ワイン・ジュース・清涼飲料水を注ぎます。

日本の
京商では、これまで
現状、ニンテンドーDSが品不足で、なかなか入手困難な状況の中、もう既にニンテンドーDSで遊ぶのが飽きたって人はあまりいないだろうとは思います。






