Intelでは、あのOLPCの100ドルPCがAMDのCPUを採用したため、ひょっとして悔し紛れに作ったんではないかと、どうしても邪推してしまう、発展途上国の教育向け100ドルPC「XO B2」の対抗PCである400ドルPC「Classmate PC」のボリューム出荷を開始したことを発表しました。
この「Classmate PC」は、CPUにCeleron Mを採用したもので、チップセットが915GMS Express、ディスプレイは7インチ(800×400)で、メモリGBのフラッシュメモリーを搭載した代物で、最初の出荷先はブラジルとメキシコとのこと。
また、Intelでは今年中に、中国、チリ、インド、インドネシア、リビア、マレーシア、ナイジェリア、パキスタン、フィリピン、タイ、トルコ、ベトナムを含め25以上の国にこの「Classmate PC」を出荷するだろうとのことです。更にIntelでは、今後5年間に渡って、このプログラムに10億ドル以上を投入し、同じく10年以内に30ヶ国以上の教育省と共に動き、1千万人の教師、1億人以上の学生にこのPCを役立たせるというような野望を持っているらしいです。 ってことでOLPCと比較すると、遅れて発表したのに、もうココまで進んでるってことは、やはりお金をたくさん持っている方が強いんでしょうかねぇ。
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とりあえず、日本の
友人・知人が亡くなったら、大抵の方は葬儀に参列するかと思います。しかし、中には北海道に住んでいて、沖縄の知人が亡くなったとか、極端な例だと、日本に住んでいる方のブラジルの知人が亡くなって、その上休みも自由に取れないとなると、葬儀に参列したくてもできないなんてことが起こりえると思われます。

今後もいつまで続くか全く予想もつかない次世代DVDである、Blu-rayとHD DVDの規格争いですが、我々ユーザー側としては、「じゃぁ両対応にしてくれっ!!」ってのが本音ではないでしょうか。 って中、シャープでは次世代DVDのBlu-rayディスクやHD DVDの2層ディスクに6倍速の高速記録ができる青紫色高出力半導体レーザー「GH04P21A2G」を5月より量産することを発表しました。
SanDiskでは、1月に1.8インチ32GBモデルとして出荷を開始していた、フラッシュメモリーベースのソリッドステート・ディスク(SSD)の2.5インチ32GBモデルの出荷を開始するようです。
この男性が見つめているディスプレイのような変な形のモノは「HeadThere」が開発した「Giraffe Video-Conferencing Robot」というロボットで、このロボットが彼の上司となるワケです。
サムスンでは、これまで読み込みのみの「Blu-rayドライブ搭載モデル」と「HD DVDドライブ搭載モデル」の17インチワイドスクリーンを搭載したノートPC「M55」の販売を開始しておりますが、この「M55」シリーズに、ついにHD DVDメディア書き込み対応モデルを追加したようです。





ASUSTeKでは、LEDバックライト液晶ディスプレイを採用し、厚みがわずか0.5cmの11.1インチLCDパネルを搭載し、重さがわずか1kg(バッテリ−含む)と非常に小型軽量な、ウルトラポータブルノートPC「U1F」を発表しました。





