2005年3月頃に登場し、「Super shuffle」という名前と、初代「iPod shuffle」そっくりの外見により、一時期ネット上で話題となり、その後「Super Tangent」と名前を変えた上、本当に販売を開始したと思ったら、その後全く噂を聞かなくなったLuxproのMP3プレーヤーですがどうなったかというと・・・ やはり1999年当時iMacそっくりとされたSOTEC e-oneの販売を禁止させたAppleがほっとくハズがなく、2005年7月に「iPod shuffle」を真似たということで販売差し止め請求を行い、Luxproでは販売を中止していたようです(それでも2006年に5〜6万台くらいは出荷していたようです)。
その後裁判で争っていたようですが、どうやら最近、Shihlin 地方裁判所にて、Luxpro側が争点としていた、同社のMP3プレーヤーは、FMラジオ機能やOLEDパネル、そしてLuxproのロゴを持っているので、Apple製品とは違うという主張が認められLuxproが勝訴したようです。ついでにLuxproはAppleに対し、1億USドルの損害賠償請求も行ったようです。
とりあえず、現在は台湾のマーケットで販売を開始したようで、3月には米国のマーケットにもそのプレーヤーを堂々と送り込むそうです。そして昨年1年間の出荷数量5〜6万台に対し、2007年は1ヶ月に100,000台の出荷を目指すとLuxproの会長Fu-Ching Wu氏は話しているようです。
まぁ、今はiPod Shuffleのデザインも変わったことですし、似ているからと言っていちいち裁判を起こすとなると、コレやコレとか、こんなのとかも争わなくちゃいけなくなるでしょうし、それでなくても普段から裁判の多いAppleなんですから、少しは休まないと身体が持ちませんよ。
■ソース
DigiTimes Systems
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既にBlu-rayドライブの方は、昨年4月に記録・再生に対応したモノが
以前日立グローバルストレージ・テクノロジーの「Bill Healy製品戦略上級副社長」が、
現在Intelのコンシューマー向け4コアCPUはCore 2 Extreme QX6700が販売されていて、価格は999ドル(日本では13万円前後)と非常に高価ですが、
なんでも、調査会社米NPD Groupの12月20日の報告によると、有料動画ダウンロードサービス利用者の9割がiTunesを使用しているとのこと。 さすがiTunes、動画でも素晴らしい利用率だと思うことでしょうが、それ以上に、P2Pサービスから動画をダウンロードしているという人が多く、動画を合法的に購入している人の4倍にも上るとのこと。
なんでもソウル国際発明フェアにて、発明家である定石洪氏がモバイルインターネット用に、デュアル液晶画面の携帯電話を披露したとのこと。
なんでも台湾の受動部品メーカーの情報提供者によると、AMDベースのMacノートPCのために、22μFのMLCCs(high-capacitance multi-layer ceramic capacitors)のオーダーがかなり増えているのを目撃したとのことで、AppleのノートPCにAMDのCPUが搭載されるかもしれないと話しているようです。 ちなみにセラミックコンデンサの供給元として、「ムラタ製作所」、「太陽誘電」、「TDK」の名前があがっているようです。

まぁ、来月にもQuad-CoreのXeon 5300シリーズがリリースされると言われていますからそろそろこんな噂がでてきても良い頃でしょうねぇ。
まぁ数日前から、米国時間の25日に公開することは発表されてたんですけど、Mozilla Corporationでは、同社のWebブラウザFirefoxの最新版Firefox2.0正式版をリリースしました。





